代表挨拶


Ray kids school 代表 平原 麗子
摂津海運 株式会社 役員
平原海事事務所 役員
〔所有国家資格〕
保育士.幼稚園教諭.海事代理士
〔所有インストラクター〕
知育ライセンス・マーチングインストラクター
ブレッドマスター
〔経歴〕
*1997年DCI(世界大会出場ファイナル)南フランス・ニースカーニバルやフロリダディズニーランドでパレード出演、その他多数イベント等に出演
*CM出演、ラジオ出演
*1999年保育園やインターナショナルスクールなどで10年以上勤務
*2010年法律事務所にて法務業務担当
*2016年音楽幼児教室開校
*2018年Ray kids school開校

〔挨拶〕
いつも当スクールをご愛好頂き誠に有難うございます。子育て社会は良き社会に進んでおりますが頑張るご父兄にとってはまだまだ「隙間」がたくさんあります。例えば行政管轄保育施設「認定子ども園」・「児童館」と民間管轄保育施設「無認可保育園」・「民間児童館等」とでは利用形態が異なります。行政管轄保育施設では日曜日・祝日は休日だったり年度始まりや年度末も休日になります。それに行事代休や学校創立記念日に休日になったり。子ども達は喜んだりしますがやはり親の立場になると預け先が無い中で仕事が気になりながらも子ども達を安全に過ごさせたいと思い毎回「どうしよう・・・」と悩みます。私自身も4人の育児奮闘中ですので何度もそのような場面になりました。また大事な用事やリフレッシュで子ども達を預けたいと思っても行政管轄保育施設では規定がかなりあり予約枠が少ない上に少しでも年齢が高いお子さんを優先的に受け入れたり週三回のみの利用だったりで数ヶ月先まで予約がいっぱいで結局利用できずにいました。民間管轄保育施設では一時的な利用のみなのに入会金が数万円だったりとどちらも決して預け易いとは思いませんでした。そんな中自然と「子育て社会に何かお役に立ちたい!子ども達の可能性を伸ばし何か一つでも自信を持てる特技を身につけてほしい」と強く思い立ち上げました。
私自身、幼少期から音楽に魅了され自然と音楽と共に生活する日々を過ごしていました。
また、海外遠征をするようになりそれぞれの国の良き文化に触れる事でこれからはグローバルな感覚が必要だと確信いたしました。
自分自身が経験した事やこれからの未来を担う子ども達の可能性を少しでも伸ばすにはやはりしっかりと芯を持って接する講師や保育者達。そしてより良い環境の中で少しでも伸びようとする子ども達の気持ちや心が重要になってくると思います。少しでも色々な事に目を向けてチャレンジし一生懸命に試行錯誤して頑張った結果が子ども自身の自信へと繋げその効果が更に「相乗効果」となり人や動物にも思いやれる優しい人になっていけるようにこれからも全力で応援していきたいと思います。
今後とも末永く宜しくお願い致します。

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