代表挨拶

 

【ごあいさつ】

このたびは、Ray kids school、Ray international school、そして日本保育特技センターのホームページをご覧いただき、誠にありがとうございます。

私はこれまで、子育て支援の現場において、多くの保護者の方々が抱える不安や孤立、そして社会の制度だけでは十分に支えきれない現実と向き合ってまいりました。

そのような中、「預ける場所がない」「働きたくても働けない」「頼れる人がいない」という声に応えるため、全国で初めてとなる一時保育専門施設を立ち上げました。決して平坦な道のりではありませんでしたが、子どもたちと保護者の皆さまの笑顔を支えたいという一心で歩み続けてまいりました。

また、私たちの施設は行政からの補助金に依存することなく、民間の力のみで運営を継続してまいりました。これは決して容易なことではありません。しかし、地域の皆さまからの信頼と支え、そして職員一人ひとりの情熱によって今日まで歩んでくることができました。

Ray kids schoolでは、子どもたちの「なぜ?」を大切にする探究型保育・教育を実践し、Ray international schoolでは国際社会で活躍できる人材の育成を目指しております。また、日本保育特技センターでは、未来の保育を担う人材の育成と専門性向上に取り組み、保育の質の向上を通じて社会へ貢献することを使命としております。

現代社会は急速に変化し、価値観も多様化しています。だからこそ私たちは、知識を身につけるだけでなく、自ら考え、挑戦し、人を思いやることのできる人間力を育むことを大切にしています。

子どもたちは社会の宝です。その一人ひとりが自分らしく成長し、夢や希望を持って未来へ羽ばたいていけるよう、私たちは保護者の皆さま、地域の皆さまと共に歩み続けてまいります。

これからも教育と保育を通じて、誰もが安心して子どもを産み育てられる社会の実現に向け、職員一同力を尽くしてまいります。

皆さまの温かいご理解とご支援を賜りますよう、心よりお願い申し上げます。

令和八年六月

株式会社レイジャパン

Ray kids school

Ray international school

日本保育特技センター

代表 平原麗子

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